製品仕様

2種類のすべり止め

山型すべり止め

山型すべり止め画像

山型すべり止め

2本の並行山型線が90度方向に交差する特殊なデザインです。高さが8mmあり地面をしっかりつかむので敷板がズレません。

クロスすべり止め

クロスすべり止め画像

クロスすべり止め

十文字のデザインです。高さが2mmですべり止めが平坦な形状のため、コンクリートやアスファルトなど舗装路に適しています。

選べる3つのタイプ

選べる3つのタイプ

こうじばんは、3つのタイプから選べます。山型すべり止めが敷板の両面にあるタイプ(山型/山型タイプ)、山型すべり止めが片面に、逆面にクロスすべり止めがあるタイプ(山型/クロスタイプ)、そして山型すべり止めが片面に、逆面はすべり止めがまったくないタイプ(山型/フラットタイプ)から、現場の環境によりお選びください。

山型/山型

山型/山型タイプ

山型/山型タイプ

山型すべり止め(高さ8mm)が敷板の両面に備わっています。山型すべり止めが地面をしっかりつかみ、敷板がズレません。【軟弱地】でタイヤ車両を走行させる現場に適しています。※軟弱地の現場も舗装路の現場もあるユーザー様には、軟弱地でも舗装路でも使用できる山型/クロスタイプがオススメです。

山型/クロス

山型/クロスタイプ

山型/クロスタイプ

片面に山型すべり止め(高さ8mm)、その逆面にクロスすべり止め(高さ2mm)を配した、もっとも人気のあるタイプです。リバーシブルに使用することで軟弱地にも舗装路にも使用でき、高い利便性が評判です。【軟弱地】では、山型すべり止めを下にして敷きます。山型すべり止めがしっかり地面をつかみ敷板がズレません、コンクリートなど【舗装路】ではクロスすべり止めを下面にして敷きます。

山型/フラット

山型/フラットタイプ

山型/フラットタイプ

片面に山型すべり止め(高さ8mm)、その逆面にすべり止めがまったくないタイプです。すべり止めがまったくないフラット面を下にして敷き、御影石やインターロッキングなど傷がつきやすい路面を保護します。

山型/山型現場

こんなぬかるみでも大丈夫!

こんなぬかるみでも

山型/クロス現場

仮設駐車場

敷板がズレません

山型/フラット現場

参道の石畳に設置した事例

参道の石畳に

サイズ

サイズ

こうじばん4×8、こうじばん3×6サイズ

オプション

オプション

門型ピン画像 門型ピン(写真手前):地面に打ち込み固定しながら2枚のこうじばんを連結するのに役立ちます。
平板金具画像 平板金具:連結用穴に差し込み、2枚のこうじばんを連結します。
手持ち金具画像 手持ち金具:連結用穴に差し込んで、こうじばんを持ち運ぶときに使うことができます。

製品仕様

製品仕様

商品名称 強化型プラスチック敷板こうじばん
タイプ 4×8 3×6
すべり止め 山型/山型 山型/クロス 山型/フラット 山型/山型 山型/クロス
カラー ブラック ブラック ベージュ ブラック ブラック ベージュ
サイズ 2440 x 1220mm 1830 x 915mm
厚さ 12.7ミリ +山型すべり止め 8mm +クロスすべり止め 2mm
重量 39kg 22kg
耐荷重 120トン車対応
接続穴 16 16 8 16 8 4
手持ち穴 4 4 4
対応温度 摂氏マイナス30度からプラス60度まで
材質 高密度ポリエチレン(バージン材を使用、再生材不使用)
難燃性 国際難燃性試験 UL-94HB基準合格
リサイクル リサイクル可能で産業廃棄不要
非導電性 超高伝導抵抗力(絶縁耐力20万~25万ボルト)
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禁止・注意事項

プラスチック敷板使用について禁止・注意事項

プラスチック敷板使用について禁止・注意事項

禁止事項

穴や溝の蓋 プラスチック敷板には適度の柔軟性があります。穴や溝をふさぐ蓋としての利用は危険ですのでお止めください。
アウトリガー用敷板 プラスチック敷板には適度の柔軟性があります。アウトリガー用敷板の代替としての利用は危険ですのでお止めください。
飛散防止対策なし 軽量のため、悪い条件が重なると突風にあおられて飛ぶ可能性もあります。強風の吹く環境下では、敷板を地面に固定する、もしくは敷板と敷板とを接続するなどの飛散防止対策を講じてください。台風など危険が予想されるときは敷板を撤去ください。
急発進・急停止・急旋回 敷板の上では車両は徐行してください。
重機の当て プラスチック敷板は圧縮強度は高いものの、瞬時の鋭い衝撃には弱い一面があります。重機のバケツで叩くなどの行為は、割れる可能性がありますのでお止めください。

注意事項

注意事項

鉄キャタ 鉄キャタでの繰返しの走行はプラスチック敷板の表面を傷めます。特に、旋回は表面を削ることがあります。
バーナー熱 バーナー熱や溶接の火花を直接あてると部分的に溶ける原因となります。
素手での取扱い 作業の際は安全のため、作業用手袋の装着をお願いします。

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