強化型プラスチック敷板【公式サイト】

強化型プラスチック敷板

プラスチック敷板、累計30万枚実績

株式会社こうじばんでは、すべてのプラスチック敷板に、高密度ポリエチレンバージン材を使用しています。そのため、共通の5つの特徴がございます。

01/>>120t車対応の高い強度
02/>>摩耗しにくい長期耐久性
03/>>品質の均一性
04/>>−30℃から+60℃対応の高い耐候性
05/>>優れたリサイクル性

高密度ポリエチレンバージン材の魅力

高品質プラスチック敷板

高密度ポリエチレンは、プラスチック敷板に使用する樹脂のなかで最も高性能なグレードに分類されます。分子量が極めて大きく、分子鎖どうしの結合密度が高いため、優れた強度と耐摩耗性、さらに長期耐久性を発揮します。これらの特性が、高品質なプラスチック敷板の指標として評価される理由です。

さらに、高密度ポリエチレンのなかでも再生材ではなくバージン材を使用しているため、品質が均一です。また、樹脂に木や石といった混ぜ物を一切含まず、純度の高い樹脂のみを使用しており、割れにくいのが特徴です。

極寒地から酷暑まで対応

-30℃から+60℃の環境に対応し、極寒地や酷暑の厳しい現場でも安心です。

リサイクルしやすい

再生樹脂のように異物や不純物を含まないため、材料特性が安定しており、リサイクル性に優れています。

摩耗にも

高密度ポリエチレンバージン材は摩耗に強く、敷板の劣化を抑えます。社外ラボで摩耗試験を行い、5kgの荷重をかけた金属球で30分間こすった結果、削れた深さと幅に大きな差が出ました。グラフのグリーンが高密度ポリエチレンバージン材、イエローが一般プラスチック敷板です。

社外ラボによる摩耗摩擦試験

3製品比較

製品名 こうじばん
製品ページ
V-MAT
製品ページ
ヘキサボード
製品ページ
材質 高密度ポリエチレンバージン材
耐荷重 120㌧車対応
対応温度 マイナス30℃からプラス60℃まで
総厚 20.7㍉~28.7㍉ 16.7㍉~20.7㍉ 14.2㍉
国土交通省NETIS製品 2015年登録 2022年登録 ×
農業農村整備民間技術情報NNTD製品 × 2025年登録 ×
ベージュ 暑さ対策に 選択可 × ×
硬質さ軟弱地盤対応力
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