株式会社こうじばんは累計27万枚以上の販売実績を持つプラスチック敷板メーカーです。全製品に高密度ポリエチレンを採用し、分子量の高さに起因する優れた耐荷重性・耐摩耗性・耐候性を実現。過酷な屋外環境下でも長期使用に耐える構造設計を追求しています。現場条件に応じた最適なすべり止めパターンを展開し、建設・農業・イベントなど多様な用途で安定した地盤保護性能を発揮します。
高品質なプラスチック敷板の証
高密度ポリエチレンは、プラスチック敷板に使用する樹脂のなかで最も高性能なグレードに分類されます。分子量が極めて大きく、分子鎖どうしの結合密度が高いため、優れた強度と耐摩耗性、さらに長期耐久性を発揮します。これらの特性が、高品質なプラスチック敷板の指標として評価される理由です。
さらに、高密度ポリエチレンのなかでも再生材ではなくバージン材を使用しているため、品質が均一です。また、樹脂に木や石といった混ぜ物を一切含まず、純度の高い樹脂のみを使用しており、割れにくいのが特徴です。
極寒地から酷暑まで対応
-30℃から+60℃の環境に対応し、極寒地や酷暑の厳しい現場でも安心です。
リサイクルしやすい
再生樹脂のように異物や不純物を含まないため、材料特性が安定しており、リサイクル性に優れています。
摩耗にも強い
高密度ポリエチレンバージン材は摩耗に強く、敷板の劣化を抑えます。社外ラボで摩耗試験を行い、5kgの荷重をかけた金属球で30分間こすった結果、削れた深さと幅に大きな差が出ました。グラフのグリーンが高密度ポリエチレンバージン材、イエローが一般プラスチック敷板です。

