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山型/クロスタイプ
敷板の片面が山型すべり止め、逆面がクロスすべり止めです。軟弱地では山型すべり止めを下に敷くことで、しっかり地面をつかみ敷板がズレません。舗装路ではクロスすべり止めを下に敷くことで安定します。また。鉄キャタの走行には、クロスすべり止めを上にすることでキズを軽減できます。


山型/山型タイプ
高さ8mmの山型すべり止めが敷板の両面にあるタイプです。山型すべり止めはしっかりと地面をつかみ敷板がズレません。タイヤのスリップ防止効果も高く、軟弱地に最適です。

山型/フラットタイプ
敷板の片面が山型すべり止め、逆面にはすべり止めがありません。すべり止めのない面(フラット面)を下に敷くことで舗装路の養生に向いています。フラット面を上に敷くことで、資材置き場や鉄キャタが走行する現場に向いています。

製品仕様
| 製品名称 | 強化型プラスチック敷板こうじばん | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | 4×8 | 3×6 | ||||
| すべり止め | 山型/山型 | 山型/フラット | 山型/クロス | 山型/クロス | ||
| 型番 | KB48-YY1 | KB48-YF1 | KB48-YC1 | KB48-YC2 | KB36-YC1 | KB36-YC2 |
| カラー | ブラック | ブラック | ブラック | ベージュ | ブラック | ベージュ |
| サイズ | 2440 x 1220mm | 1830 x 915mm | ||||
| 総厚 | 28.7mm(12.7+8+8) | 20.7mm(12.7+8) | 22.7mm(12.7+8+2) | |||
| 重量 | 39kg | 22kg | ||||
| 耐荷重 | 120トン車対応 | |||||
| 連結穴 | 8 | |||||
| 手持ち穴 | 4(長手に2つずつ) | |||||
| 対応温度 | マイナス30℃からプラス60℃まで | |||||
| 材質 | 高密度ポリエチレン(バージン材) | |||||
| 製造方法 | 型圧縮製造 | |||||
| 難燃性 | 国際難燃性試験 UL-94HB基準合格 | |||||
| リサイクル | リサイクル可能で産業廃棄不要 | |||||
プラスチック敷板使用について禁止・注意事項
禁止事項
| 穴や溝の蓋 | プラスチック敷板には適度の柔軟性があります。穴や溝をふさぐ蓋としての利用は危険ですのでお止めください。 |
|---|---|
| アウトリガー用敷板 | プラスチック敷板には適度の柔軟性があります。アウトリガー用敷板の代替としての利用は危険ですのでお止めください。また、地表が不陸で凸凹のある場所において、プラスチック敷板は地表を平坦にする性能はないため、高所作業車など安定を要する車両を停止しての作業は危険ですのでお止めください。 |
| 飛散防止対策なし | 軽量のため、悪い条件が重なると突風やタイヤのトルクで飛ぶ可能性があります。敷板を地面に固定する、もしくは敷板と敷板とを連結するなどの飛散防止対策を講じてください。台風など危険が予想されるときは敷板を撤去ください。 |
| 急発進・急停止・急旋回 | 敷板の上では車両は徐行してください。とくに舗装路の上では車両の急な動きにより敷板が動く可能性がありますので、飛散防止対策を講じてください。 |
| 重機の当て | プラスチック敷板は圧縮強度は高いものの、瞬時の鋭い衝撃には弱い一面があります。重機のバケツで叩くなどの行為は、割れる可能性がありますのでお止めください。 |
注意事項
| 鉄キャタ | 鉄キャタでの繰返しの走行はプラスチック敷板の表面を傷めます。特に、旋回は表面を削ることがあります。 |
|---|---|
| バーナー熱 | バーナー熱や溶接の火花を直接あてると部分的に溶ける原因となります。 |
| 素手での取扱い | 作業の際は安全のため、作業用手袋の装着をお願いします。 |
